2010" 北海道 Part1
今回はいつもよりか多めに休みがもらえたので少し余裕な行程でのホケードツーリングに
なりました。7/17-7/28まででいってきました。
余分な固定費を節約する意味で新日本海フェリーで往復しました。とっても安くてナイスです。
横浜から新潟がちょっと面倒くさいのですがまぁ、これは慣れですかねww
ちょっとまだ慣れてない。
今年は、行きつけのトホ宿は必ずいくとして、その他に最近いってないところを含めて
行こうと考えていました。
まぁ、ホケードの旅人はだいたい計画しながらも、その時のお天道様の状態で変化するんですが
私も今回はお天道様次第ってところで考えておりました。
ちょっと雲行きがビミョーな予想、まぁ7月中は例年通りだと半分雨、半分晴れって感じなので
それほど苦には考えていませんでしたから、まぁまぁ予想通りといったとこでしょうか。
1日目:
小樽行き便での出来事で今回初めての経験がありました。それは日本海が全く風も波もなく
しかもそんなに酷く曇っていないという天候条件に遭遇しました。![]()
なんといいますか、
日本海というよりか、
日本湖ですね。
波はフェリーの推進波紋だけなので鏡の上を滑ってるような不思議な情景に感動しました。
こんな日本海もあるんですねぇ。
1999年からずっと北海道かよっていますが、このような海は初めて見ました。
いやーついていたな。今回とっておきの1枚用にデジカメを新調したので
その画質が情景を際立たせることになりました。
HPにUPするものは画質落としていますがそれでも、この摩訶不思議な光景は
ご理解いただけるかとおもいます。この鏡の上を延々18時間滑っていたわけです。
船も全く振動がなく、あるのはエンジンの音と心地よい振動のみ。
クルージングって響きが良く似合う光景だったなぁって ボソリ。
新日本海フェリーの泣き所は、下船が朝の4:30ってことですかね。
ガススタ以外なーんもやってねー。困ったもんだ。
小樽観光もちょっとしたかったんだけどね。しょうがないので移動に入った。
1年ぶりにきてみると高速の開発が目覚しくどんどこ伸びてるんですね。
鬼門の札幌、北広島あたりを高速でパスして十勝方面に足を向けると、一瞬バラバラ雨がきた。
輪厚Pでカッパ着込んだ。
雨はどーでもよかったんだが止まってると寒くないが高速移動では寒くてね。防寒ですわ。
それにしても着々と高速がのびてんじゃん。
行く方向の夕張ー占冠間は険しすぎてまだにしても目下延長工事中みたいだし便利になったものですね。
来年にはつながってるかな・・・不明
現在、占冠から道東自動車道が利用出来るようになってますね。
一気に連絡道使って中札内まで抜けれちゃいそうでしたが、敢えて日勝抜けて清水付近まで行っちゃいました。
中札内まで、一気に行って、いつものようにお花畑牧場に寄ってみた。
最近お花畑牧場のCEOは新製品が当たらなくて機嫌が悪い説やら
中札内の就職人口の1割がここに勤めているといわれながらも、そろそろ飛ぶんじゃないかと
憶測も飛んでることから、調子がいいときにいっとかなきゃといってみた。
なんちゅうかですね、中国人観光客がオラオラいてひどい状態でした。
建物はバージョンアップして見学コースとかもできていたりしていたけど、なんだろうね
どっか安定感にかけるというか・・・
そのあと連絡道をまったりかなりのんびりいったわりには時間的に余裕で大樹町に到着。
0円マップで大樹町道の駅におすすめグルメで何かのチーズサンドが大好評って書かれているのを相方様が見つけたので行ってみた。それは『大樹物語』と言うらしい。
道の駅に入ると、なんだか食べ物を扱ってる雰囲気でないのねぇ・・・あっても
【ソフトクリーム】
で、おばちゃんに『大樹物語』について聞いてみると、
「あーこれね。これはサンドはサンドでも、パンに挟んで売ってるサンドじゃなくて
チーズにバジルが挟まった冷蔵チーズの商品です」って。
「そこの棚に陳列しています」ってさ。
あーほんとだ。チーズが売ってた。
ぬー、ガッカリ。0円マップも言葉足りなすぎでしょう。
その場で食えるものかどうか紙面じゃわかんねーつうの。
気をとりなおしてセキレイ館に向かう。
いっつも、セキレイ館つくのはギリギリなんだけど、今回は道草しなかったので早めでINできた。
いやーやっぱセキレイ館おちつくわー (俺もいつかは宿かなぁ~って半マジな夢)
この日は、若き頃の【Y.F.S.R.Tレーシングチーム】(現在の川村マリコ様の旦那が発起人だったんすが)の同志ゆうちゃんさんら、3人と合流しまして、さらに、以前にここでお友達になった”それゆけ!みつる”さんと旅談義に花を咲かせました。
2日目:
![]()
セキレイ館を基点にして周辺の緑地を徘徊
浜大樹町あたりをマッターリ流す
hamataiki.wmv(9.12MB)
hamataiki2.wmv(23.9MB)
これはザクティーを片手でもってるので素晴らしく手ぶれしていますww
そのあと、その足で勇洞沼の横の丘に繋がる林道にいって楽しんだ。ここは非常に景色がよくってこの景色見
たさに足を運ぶ人も多いようです。ちなみに、
道の無い深い草の壁を登ってみるyudo-hill.wmv(5.33MB)
まーこの辺はとにかく雄大です。丹頂鶴とかも結構普通にいるんですよね
土地が広大でどこか走って次へいくにも距離がちょっとその辺って距離じゃないのでなかなか時間がかかるの
がたまに傷なのですがトランポとかできたら相当楽しい場所です。
ちなみに、近くのスタンドまで、16kmあるので、入れにいくと32kmもはしっちゃうんですねー。
ビックタンクがほしいかも。ま、最近のバイクは燃費がいいから7リッタータンクでも別になんともないけどね。
このあと、宿主にオネガイして特別にゲローな場所に案内してもらった。ここは通常の林道
よっぽどの事がないといけない場所ですねぇ。
ちなみに、林道ではなくて川です。
しかし、山形の月山
みたいなじゃばーじゃばーみたいな
雰囲気ではなくて、ちゃぱちゃぱって程度です。ほとんどは、水深10cmあるかどうかって話です。しかし・・・ところによって深い場所もあるのです。
サスガに大勢で走ると水が濁って慣れた人もウッカリミスをするときもあります。
ハイすいません。 ウッカリミスしました。 Produce_201008B.wmv(25.2MB)
ま、みてみればわかりますよ。 ^^;
しかし、森の中の川っぺりにいると、デッケースズメ蜂がぶんぶんくるので、スンゲーこわかった。
バイクがどーのという事を気にする前に、蜂がねー なんせ、ウェアーが黒多いので超ターゲット
になっちゃうわけですよ。 ヤツ
ラにしてみりゃ、クマが居るとみるのかもしれない。
その夜はセキレイ館で夕食のあとでサプライズで私の41歳誕生日ってことでお手製ケーキを
ご馳走になりました。暖かいおもてなしに感謝(ちなみに文字を形成するのは、ハスカップの実だそうです)
Part2に続く






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