2005年 北海道放浪記









今年も行ってまいりました北海道!

今年は例年になく最悪な休暇日程でした。
最悪加減は皆様それぞれあるでしょうが私的には1年に1度の楽しみ
なので特別な休暇なのですが、今年は3日しかないのです。
土日くっつけても5日しかなくどうしたものか。

例年ですと1週間以上は休暇にあてていたのですが、
今年は職業上の理由から土日入れてもでたった5日しかもらえない上、
何でも高額になりやすいお盆真っ只中の休暇となりました。

5日で北海道という事は、行く方法は3個

1)ヒタスラ高速を走り大間から船乗って道入り計2日を通いに費やす、
道内3日遊ぶ疲労との戦い完全自走プラン
2)従来のように船に2日費やし(往復で約4日)道内1日遊ぶ、船渡プラン
3)高額な金で時間を節約して往復2時間半、道内4日遊ぶ、ヒコーキプラン

この3週類が今回考えられるわけなのだがW的には最低余裕の3日はほしいので
今回は泣く泣く虎の子下ろして、3番のヒコーキプランで言って来ました。

ヒコーキでどうやって遊ぶかと言うと、夏限定でANA(全日空)スカイホリデーと
言う自由設計型のパック旅行を利用するANAスカイツーリングなるものが
あるのだが、時期などを調整すればかなりお手軽に北海道へ行けるのである
このパッケージ、自分+MYバイクをヒコーキに乗せて運んでくれるのである。
但しパック旅行として旅行制限があって、必ずどこかANAが指定する
ホテルに宿泊する事が大前提なので、嫌でもHOTELを1泊入れることに
なってしまうのでありました。もちろん費用は込みです。
お盆直前で取れることは考えていなかったのだが、たまたま羽田ー新千歳便
が空きあったので選ぶまでもなくそれでお願いした。

HOTELをどうするか・・・とりあえずWはお花がすきなので、一言富良野あたりでと
お願いしたらやはりたまたま1人あいてるとの事。
超ラッキー
残り3日は自由にホームレスが楽しめるわけである。これで旅行成立となった。

で、お盆真っ只中なので気になる料金ですが、ぬあんと!114800円も
とられてしまいました。(涙)超タケー

旅行当日、羽田空港に2時間前に出頭せよとの説明があったのでマニュアル通りに
いった。
飛行機に乗せるすべての油脂類はすべて危険物になるとかで、羽田のガススタで
強制ガス抜き。1リッタ程残して、2km離れた貨物ターミナルにバイクを預ける
ここで、荷物検査、傷検査、油脂検査、自己申告などトラブル防止の為の
いわば車検を受ける。これが時間かかるので2時間前出頭らしい。

Wは、バイクの綺麗な所探すのが難しいので検査官に全部傷ですと申告してなんと
5分で終了してしまいました。

BMWやら高額バイクのるおっさんなんかはMYバイクの大事さゆえか預け前に
入念に写真など撮る方もいた。アホちゃうか?
んーどうなんですかね、ま人の事だからどーでもいいけど。

で、今度は搭乗前の手荷物検査。
これがまた面倒でした。
金属探知機+X線検査で、出るわ出るわ・・・
OFFブーツでブー!、100円ショップのキンチョールでブー!、エスプレッソボトルでブー!
ドライバーでブー!、キーホルダーでブー!、ライターでブー!、ベルトの金具でブー!
出るわ出るわわんさか出すぎで超恥ずかしかったぁ。

あとは第二ターミナルでひたすら2時間無駄な時間を費やすことになった。
ながかったなぁ。待ち時間が多いのは少々きついですな。

で、出発バビューーーンなんと、待ち時間のホボ半分1時間で到着らしい。
色々やって疲れたのか軽く寝てしまったのだが窓の外を見るとパッチワーク模様
ウソ?もうかよ。みたいなぁ。毎年1日かけてかよう努力なんかすっ飛ぶ早さ
に超驚きでした。まったく。ぜんぜん移動感覚ゼロです。
あっと言う間に新千歳についてしまいました。何という速さなんでしょうか
さすが900kmで飛ぶ乗り物ですね。

新千歳ついて1km離れた貨物ターミナルでバイク受け取りようやく発進できたのはその後
1時間かかったのでした。速い分余計な手続きが少々面倒ですね。ヒコーキは。
パックに含まれるサービス5リッターハイオクを補充してもらいようやく自由になりました。

丁度今月、Wは車も新調しましてホンダプリモ北札幌の環状通り店で軽自動車GETして
送ってもらったばかりなので、色々やってもらった営業さんにご挨拶に一路北郷まで
行きましてご挨拶して、
その後、1泊目の富良野めざし、三笠ICまで北上してあとは山道をいった。
452号伝いにはわけわからん林道が多くあってついついGOしてましたら
うっかりガソリンの事わすれててリザーブ突入。

ウゲ!山のど真ん中でリザーブかよ。
ガス欠間じかに追い討ちかけるように道路の標識に四角い熊のマーク。コエーーマジ
止まっちゃったらどうしようってマジこわかったです。
超パーシャルで何とか富良野まで行き着きましたけどね。
スタンドでタンク開けて音を聞いてみるとピチャピチャ程度超やばかったです。
満タン補充で9.88入りました。オソロシーよく持ったもんだ。

ガスも補給しパック強制宿泊予定の富良野のオルカホテルへ行きました。
超場違いな豪華さに圧倒されてしまいました。
なんせ、ゴルフ場のど真ん中にあるホテルででかいでかい
富良野の山の上に聳え立つ塔みたいなホテルで前からきになってたのですが
まさか自分が泊まるとは・・・
案内されて入ったお部屋9Fのセミダブルの部屋でした。おぃ!俺一人でいいの?
みたいなかんじでしたよ。
オルカ
朝、夕食付きなんてなんと豪華なんでしょう。あの格好にこのホテルどー転んでも
場違いでしたね。
ーーーーーーーーーー1日目ここで撃沈ーーーーーーーーー

翌朝窓からの景色

スゲー絶景っすね。
 

その後美瑛など散策。花はほぼ終了していて、富田ファームなんかはすでに刈り取り終了
しててかろうじて美瑛のパッチワークだけは気分をたのしめました。

その後、日勝峠越えて、新得から通りすがりでヌプントムラウシ温泉に向かう
途中、昨年工事やらWRCやらで通れなかったパンケニコロベツ林道へ行ったの
だが、ゲートが封鎖されていた。近くの工事親父は駄目だいっちゃとか言うし、
横は簡単に抜けれるのだが、何となくやめたほうがよいきがしたので、

昨年同様に、ペンケを通ることにした。

もうおなじみの光景ですがいついっても綺麗な景色に感動します


北海道の林道はとにかくストレートが多いと言う意見もありますが、
有名所はたしかにそうなんですが、実際色々回って見るとそうでも
なく結構起伏に富んだ本州の道にも似てる部分があります。
でもやはりいつもクネクネばかり走ってるとストレートが走りたく
なるもので、ついついストレートが多い林道を選んでしまうのです

ペンケニコロベツを抜けていつものようにヌプントムラウシ温泉
に行きました。
ムム!なんかいつもと様子がちがってるぞ。
人の気配すら無いような場所なのだが・・・
何と!VIPカーではないけど占領してる車家族がおりました。
三河ナンバーの4WDと、八王子ナンバーのハイエースと、静岡
ナンバーの4WDがキャンプしてやがんの。
なんで俺の行く先々この悪名高いナンバーがウロウロしてるの
かなぁ。
ここでも車人汚染が・・・

別にいいけどさどこでキャンプやろうがただ川で性能実験やったり
駐車場にキャンプ広げるのはやめようーや
特別な温泉なのわかってんのかなぁ。

あんなところでキャンプするのは都会の馬鹿人だけだよ
だってモロ熊のテリトリだし。ま、勝手に食われておくんなまし
そんな感じだね。
地元おじさんの話、最近おおくの人がおとずれてるらしい。
原因は、旅行雑誌の影響が大半らしい。
悪名高いのは、る*ぶがよく耳につきますね。
だって、ヌプンも、薫別もこの雑誌につぶされそうになってます
家の方でも、箱根の某お寺の温泉も半場つぶされ加減ですよこれも
る*ぶのせいです。
実際この写真みてみて温泉超汚くなってますよ。
いついっても綺麗だった温泉がこの濁り
サイアクですね。
温水バルブは壊れかかってるしここも終わったかな。

雑誌はいつも余計なマネばかりするんだよなほんとに。
地元の人が立ち回りで掃除しにきてるのだが汚れが上回って
掃除が間に合わなくなる程の汚れ方だと地元の方は言って
ました。
実際ぬめりがひどく俺もボランティアで掃除しときましたが
勝手な連中は入り逃げするんだろうな。
ヌプンかわいそうに・・・

このあと、一気に帯広抜けて晩成のセキレイ館まで直行した。
いやーしかしいつもながらすんげー距離です。疲れました。
ーーーーーーーーーーーー2日目撃沈ーーーーーーーーーーーー

2日目はセキレイ館のお楽しみ林道ツーリングにつれていって
もらいました。
今日はわたしと宿主の2人なので少し濃い目な方につれていって
もらいました。
林道+川αといったところ。

73MBあります (間違えて高解像度で録画)

いつものように海岸線の林道も走りましたあいにくの天気でしたが
走りには良い温度と天候でした。


このあと宿主とわかれて
私は留真温泉+道東林道に行った。
GAR***の雑誌に道東林道(62km)に管理事務所が出来たと
記載があった。ここでカギも貸してくれるとの事で、へー
って思った。あんな道のためにそんな事務所が出来た
のならみにいかにゃといってみた。
しかしながら、さがせどそんなものはなかった。
あの記事は正しいのか?と疑問に思った。
POSTの入山届け箱しかみえなかったがなぁ。

いつもと同じようにアッサリ留真温泉についてしまい
とりあえず1本走ったので事後入山届け書いておいた。
あいかわらず洗濯板のような硬くてゴツゴツした酷い道
&ダートどこも変わった様子はないようだが・・・



再びセキレイ館に戻った。
ーーーーーーーーーーーーー3日目撃沈ーーーーーーーーーーー

帰るにはまだ早いが空港まで結構距離があるので少し距離を縮める事にした。
早々セキレイを後にした。少し天候がいいようなので、
勇洞の丘にいって写真さど撮った。
 
今回はキャンプ道具要らなかったと思えます殆ど出す事無く
邪魔者になってました。勇洞の丘も積載のままでOK

そのまま天馬街道を走ってお馬さん地区へ突入

何だかすんごく綺麗な場所ですねあそこいらは。


厩舎の周りにはお花がいっぱいでした。きれいでしたねぇ。

そういえば、天馬街道終わってちょっと行くと浦河と言う地区に入るのだが
2003年だったか、ここの地区の海辺で写真とったらなんと、こんな写真
がとれてしまったのです。かなり気味悪いですよね。
同じポイント通ったので格好は違うが同じ場所で撮ったが今年は何も
写らなかったあれはいったい何だったんだろう。
合成でもなく摩訶不思議ですよね。
 
左2003  右今年、アングル違うが同じ場所です。
人の話ではご先祖様が何かを教えてるとか言うことですが
2003年ー2005年までこれといって病気も怪我も事故も無かった
のですがまぁ警戒しなさいという風に認識しておきました。
あ”そうだ。ギックリ腰がありました。そういえば今年。
それをさして・・・まさかね。

この場所の写真をとり終えて、再び走り始めた。
走ってると、エンジンの回転が少し変になった。
走ってると急に息つきをはじめたのだ。
信号待ちで勝手に止まるし
これはもしや何かのタタリでしょうか。実験がわるかったのでしょうか。

浦河出て静内に入るか入らないでエンジンストップゲゲ
まじすか。
何もないとこなので数キロ押した。
ここいらの道って歩道が無い場所が多くて困るな。
静内に入ってコンビにがあったので木陰で少し一休みして、
ひとまず分解。キャブからガスを抜いて再充填
プラグの焼け具合は悪くないなんでいったい何でしょうか。
再度かけると正常に動きはじめた。さっぱりよくわかりません
とりあえず予備プラグに交換して様子見ようと思った
あちゃー振り分けバックがタイヤこすれて穴が開いて
小物パーツをどーもばら撒いてしまったよーだ。
見事予備プラグなかった。
とりあえずかかるのでそのまま
再び移動開始、その後も度々止まる。

何とか、押したり動いたりを繰り返していた。ガスもだいぶ無くなったので
JA新冠SS(ホクレン)で給油した。
しかしこの給油後エンジンに火がともらなくなった。
場所的にレ・コード温泉の駐車場脇でしたっけか。

ほんとに予備プラグ落としちゃったのかどこかにないかと荷物探したら
一本CR8Eのプラグが出てきた。
しかも新品未開封だったので、さっそく交換してみた。

念のため、プラグ入れない状態でスパークテストしてみたが、
前のやつも、新しいやつも全くスパークでず。
何〜プラグじゃないのか?

色々なケースを考えて分解清掃してみたが全く意味がなく見る見る夕方
になっていった。

ホクレンの強持て風の気のいいお兄さんが気をきかして色々
アドバイスくれましたがどれも外れ
直らないので少し諦め加減でしつこく配線チェックなどしてました
がどれも実を結ばず。
スタンドの兄ちゃんかなり気にしてくれて、最悪の事態を想定してか
レンタカーで今日の行程移動したら?とか色々気を使ってくれま
して色々連絡先やら教えて下さいました。
面倒見がいい人でした。
俺はもうすぐあがるが19:30分以降まで待てるなら知り合いの
運送屋にお願いしてみてもいいがそれでよければここに
19:30までまってなと言われました。

レンタカー案件は一応あたってみました。
しかし、せっかくの好意ではあったが時期が悪くお盆でしたんで
借りる事もままならず。空いてる車両は2トン平ボデートラックとか
ラダー無いから無理そうな車ばかりで断念。

そーだ。ツーリングマップルの後ろにあるロードサービスはOK
だろうと一応連絡してみた。
しかし口頭一番めんどくさそうな対応が伝わってきた。
5W1Hで応答して修理屋配送屋に手配可能か聞いてみる
との事で再度連絡しますとの事だったが
お盆で手配出来ませんとの回答だった。
J*Rぜんぜん約にたたず。

という事で運び移動は無理だしどこかに置き去りも考えたしかし
知らない土地で何処にも頼れない困った。
そうこうしてるうちにホクレンスタンドもとうとう終業で電気真っ暗
になって一人ポツンと道端で途方にくれてしまいました。

結構いろんな状況でいろんなトラブルに遭遇してきましたが
この異郷の地でのトラブルはほんとに困りました。
なんせバイク屋は殆ど廃業して皆無ですし、近くのホーム
センターは車ベースの部品ばかり何も出来ません
自分で何とかしないといけない状況なわけです。

しょうがない新千歳まで90km押すか!と腹に決めて動こうとして
準備してたら先ほどの兄ちゃんが私服でヒョッコリ現れて

おう待ってたんだな。来ると思った?とか聞いてきました
半信半疑で聞いていた事を素直に言うと、正直そうだろな
お互い知らない同士だしなと妙に合点してました。

もう少しで知り合いの運ちゃん仕事終わるから正式打診
してやるからここでもう少しまってなっていってくれました。
決まったらでいいんだが
彼も職業運転手だから彼には運賃として時間外だしちょっと
前金で弾んでやってな俺にはいいからっていってました。
言葉が妙にひっかかりましたがとりあえず無くしたと考え
言葉はそのまま飲み込んだ。

ホクレンの従業員さんではあるものの完全に信用するには
あまりにも材料少なすぎて、もしかするとどこかでほおり出されて
かつ上げなんて事もなど色々危惧されたが今はこの兄ちゃん
しか頼れないので、かけて見ることにした。

約束の19:30きっかり周りは暗闇
に兄ちゃんがイカツイローレルで現れた

ギクっやべー 超きっつい車だわマジやばいかもとか思った。

でもその跡に軽のホロトラックが現れてくれたんで
少しほっとした。

そこで交渉となった
さっそくいきなりだが、大枚かかげてこれで何とか千歳まで
お願いできませんかーーーっと交渉
すると、こんなにくれんの?OK−−−−って即答で
受けてくれました。

でもバイクのせるのにラダーが無いなぁとかいう事で
イカツイ兄ちゃんが、俺んちにあるから一緒に家までとり
こいよとかいう事で、ローレルとトラックは、その場を
去りました。

一瞬よぎりました。取り入ったまま戻ってこなかったらどうしよう
このまま朝になっちゃうのかなぁとか。
大枚すでに前金で預けてるしドロンもありえるし・・・
だって車1台で取りいけばいいのに2台で向かうなんて
ちょっと不自然なんで。
異郷の地で猜疑心MAX状態の私は色々疑り始めるほど
実は切羽詰った状況でもあったわけでした。

5分ほど暗闇で待ってると、2台は戻って着ました。
あぁ・・帰ってきたよかったぁーって思った。

早速、トラックにWRを積み込みました。
イカツイ兄ちゃん曰く、俺が知人にお願いしたから道中なんかあったら
大変だから一緒に千歳までついていくから君はこっちに乗れよ
という事でWRと私はわかれわかれに便乗する事になった。

俺は費用は要らないから・・・と何回も聞かされつつ
お願いしてトラぶったら困るから付いてくだけだから
と何回も道中聞かされあまりのくどさにまた猜疑心
がよみがえりました。
普通は、90kmも離れたところに送ったりはしないよといってた。
元々バイク乗ってるから気持ちがわかるから今回は特別扱い
でやってるだけでいつもじゃないからそれだけは間違わない
ように言われたが、妙に話が出来すぎてる部分もあるので
どーも疑い深くなってしまうのだが
今回はすがるしかないので平成を保った。

途中、コンビニで知人にあんだけ大枚払ったら金ないだろう?
コーヒおごってやるから飲めよとコーヒーもらった。

あぁ実はこの人本当にいい人なのかもしれないとこの時思った。
で、道中2時間の間色々話をしつつとうとう目的地の新千歳
空港に到着した。
すでに時間は夜22時を回っていた。

結局猜疑心MAXだったものの疑いを持ったのは間違いで
とんでもなく良い人たちの応援を受けたわけで猜疑心を持った
自分が少し情けなかった。
お礼のしようがないが、最後に深く頭を下げありがとうございました
と夜の帳に声が響くほど大声で俺をいって別れた。

夜なんで場所がよくわからないが空港近くの原っぱなのでここで
野営することにした。
ようやくテントを出したが、あまりの精神疲労のせいか飯も食わず
そのまま寝入ってしまった。

ーーーーーーーーーーー4日目撃沈ーーーーーーーーーー

翌朝・・・

ヒコーキの音で目がさめたのだがどう間違ったか寝てた場所は
とんでも無いところでした。


やばい場所で寝てる事に気が付いて大慌てで撤収した。
危ない危ない引かれちゃうよ。

旅人ヒコーキに引かれるなんて新聞はやですからね。

そんなこんなで何とか予定通り帰路につくことが出来たのでした。

今年の旅は波乱万丈でしたが、道内大凡1200km でしたが
楽しめました。
例年に無く大判振る舞いな旅になってしまったのですが2回目
はどうでしょう多分無理かもなぁ。

で、故障のまま家路についたWRですが、家で、メンテナンスしててわかった
のですが、なんと、新品プラグが終了してる事がわかりました。
結局使用中と、新品のプラグ両方が壊れててかからなかっただけで、

家にストックしていたプラグつけたらすんなりかかりました。

なんと言う落ちなんでしょう超高いプラグになってしまったのでした。

2005/08/23