2006年北海道ツーリング
今年度からMIXIの方でも書いてるので流用
北海道旅行 5泊6日の旅
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今回の北海道ツーリングは、謎のLANZA子と 一緒に旅をした。 天候にけっこう恵まれなかなかよい旅が出来た
と思う。 ANAスカイツーリングでは、旅行期間中1日 は必ずどこぞの宿に宿泊する事がパック旅行
という形をとる上で必要との事で、プラン上 知床近辺でホテル知床を選択。 中標津につくなり、空港の人員不足で空港
でバイク放置1時間ほど。んー長かった。 バイクめの前なのに弄れない。 呪縛が解けてほっとしたがまず最初にホクレン
標津で特別製のバイク旗をGETすることにした そのあとまだいったことない 野付半島のトドワラを見に行った。
荒涼とした景色を想像していたのですが、緑豊かな 季節のせいか少し拍子抜け。とても綺麗でがっかり 道路の目の前にあるのかとおもいきや、
駐車場から、テクテク1.2kmもダート を歩いて半島の先端まで行く行程はかなり 苦戦した。だってOFFの格好で汗だく
すっかり道草してしまって、羅臼経由して知床峠 を越えるころにはすっかり暗闇の中でした。 ホテル知床にさっさとたどりつかなきゃ旅行不成立
になっちゃうんで、急いでウトロに向かう。 知床は、夜は相当やばいですね。 道を走ってたら、丸々太ったシカが出てきて、
あやうくLANZA子はりつくところでした。 すんごい数いてオラオラでてくんですよね やっとの思いでホテル知床ついたんですけども
案内されたのはスイートルーム。 マジスカ? まぁ部屋はこれしかなかったんだろうからしかたな いと泊まることにした。
で、知床ということでたいそう夕飯を楽しみにして いたんですが、当ホテルの朝夕食はバイキング形式 となっています。ハァ?
で、いきなりズワイガニがデーンとあって、ズワイ かよ。でもって、その他見回すと安ホテルのような 常用食がズラーリ
ようこそ知床の常用食ワールドへ!! 知床まできてこれだよサイアクです。 まぁこういうフザケタホテルは二度といきたくないものだ。
経路
羽田空港ー中標津空港ー開陽台ー野付半島 ー羅臼ー知床ーウトロ
が一日目の行程 距離にしてそうねー200km
ぐらいかな
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| 北海道ツーリング2日目 |
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計画はかなり無謀に近いんですが、この日 は、なんと知床から一気に、襟裳にほど近い 虫類郡大樹町まで一気に南下。
400km近い距離なんですが、ヒタスラ はしりつつも、ちゃーんと林道とかうまいもの 系の店とかよりつつ移動。
ひとまず昨夜、真っ暗で何も見えなかった知床峠 に一旦戻り観光 お空がピーカンできもちよかったです。
斜里経由で、摩周湖かすめて神の子池にたちより ました。摩周湖の水が湧き出してる勇名ところです
片っ端から、みちの途中の林道はつっこんでおきました。 いやーみちがよく整備されててとても気持ちよく 走れました
そのあとも、オンネトー湖やら日本一デカイラワンフキ の自生地の足寄とか経由して帯広入り 道草おおくなったので、今日もセキレイ館ついたのは
夜の8時くらいでした。 |
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セキレイ館に宿泊して朝っぱらから 帯広に近い、中札内に繰り出した。 6年前、ここの近くでイー人見つかりますように
と幸福駅でキップを買ったんですけど、 オヤジさん曰く、決めた時またここに舞い戻って おいで。キップ切るからと。
というわけで、決めた女性を連れてオヤジさん ヨロシクとキップ見事切ってもらいました。 深い理由はまぁまぁね色々と。
そのあと、大樹町に戻ってながーーーーーい 砂浜をすっかり堪能しました。 砂系に慣れてない謎のLANZA子をムリムリで
浜茄子ダートを走ってもらった。 途中浜茄子ダートを抜けようとしたら、 ゲロデビューしてしまったようだ。
道があるものと藪を通ったらそこには大きな 落とし穴だったようですっかりはまりこんだ 模様。さがせども姿見つからず立ち乗りで
探してたら、藪の中にたたずむ人物発見 落ちたーとね。所謂初の砂浜ズザーです。 穴は2段階で、1段階にバイクが残り、
もう一段深いところまで、ズザーして はたからみたらコロコロマリオしたように 見えたはず。ま、怪我無くてよかった。
そのあと、砂浜交じりのロングダートを 堪能した。 このダート地図に載ってないので恐らく
地元意外しらないでしょうね。だから保存 が効いてるって話もありますが。 ロングに走ったらロングに戻らなきゃなら
ないんですが、前に撮った記録があります。 帰りはココをすっ飛んで帰ってきました。
MOV07691.MPG
なるべく保存してから見て下さい。
つーことですかりセキレイ館林道ツアーを 丸覚えしてる仙人ですが、今回は、謎LAN
が不慣れなので、藪こぎと、川下りはしません でしたが。結構楽しめました。
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| 北海道ツーリング4日目 |
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超急ぎ足ですが、足早にセキレイ館を撤収して 謎LANのお友達従えてCBRと、LANZAとWRで、
大樹町より55号線で中札内経由で一路富良野 方面に足を向ける プリチーなお二人と走る道は気分よし。
何回か通った事のある道だったので余裕かまし て走っていたのですが、丁度中札内を越えて 帯広界隈にきたらすっかり脱線してることを
知る。どこで脱線したかわかったのは、道が スーパー林道に変りかけた為(^^;) どこで間違えたのか。まっすぐばかりの道でまちが
えようのない道を間違っておまけに自分らがどこ にいるのかもわからないような迷い方してしまって いる。
ま、旅はこれがあるから面白いのではあるがね。 ツーリングマップルも、GPSもあってそれでも
迷ってしまったので笑い飛ばすしかなかったです。
ま、でも結局1本ずれてるだけというのがわかって
もとの55号に戻れたのですが。いやー地方の特に 生産緑地の道というのはやっぱ奥深い。
でそのあと38号にはいるないなやいつの間にか お友達いなくなっていて恐らく日勝峠の方に曲がった と思われる。
で、謎LANとのあと南富良野に入ったあたりで ツーリングマップルに書かれてた、ニワトリ牧場 とかいうところで、ふっくらオムライスを頂いた
ほんとふっくらしてて卵のダメな私にも問題なく クリアむしろ相当うまかった。 ちょうどぼくら食べた後、新鮮産み落とし卵が底
をついたようで品切れになっていたセーフセーフ
そのまま結構夕方のような雰囲気になってきたので あわてて移動する。
先の事を考えて先にお土産を買いに冨田ファームで ラベンダー製品を買って、ラベンダアイスをほおばった いやーラベンダすごくいいです。
今日の野営地は、そこから十勝岳を経由して白金と 言う温泉地にある国設キャンプ場に陣どった。 とはいうものの時間にして夜7時ころ
なーんか色々寄り道しすぎてついうっかり夜着が多く なってしまった。この日は結局天然温泉にありつけず そのまま身体拭いて撃沈 |
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| 北海道ツーリング5日目 |
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翌朝、国設白金キャンプ場のとなりの銀瑛荘で 500円の天然温泉を満喫 薄く茶色みかかったにごり湯で、恐らく鉄鋼泉
かと思う。露天風呂の岩には、鍾乳洞のような 紋様が浮かんでいた。 かなり秘境感あり。お湯が47度もあって痛い
熱さでしたがやっぱ温泉はこうでなくちゃねぇ すっかり朝風呂満喫。
そのあと、そのまま美瑛のパッチワークを堪能
して謎LANが行きたいという北竜のひまわり畑を 一路目指す。 目指しながらも、ちゃんと林道とか織り交ぜる
この界隈ちょっと町から離れると平気でトラック 2台分の道でも急にスーパー林道にかわったり する地域なのでON車の方はびっくりするだろうな
70号線いったらスーパー林道になっていた。 林道なんかは、4WDかOFFバイクしか通らない と思うのは危険です。
生活道なので、15mの観光バスが4,50kmで かっとんできたので結構ぱにくった。 あの巨体がカーブとかものすごい勢いで抜けていく
様はあそこじゃないとみれないなきっと。
富良野から北竜は結構あるんすよね。名寄も結構 すごいらしいが、近いほうで北竜にした。
ここは、観光農園らしくビジター向けに色々 用意されている。 敷地が結構広いので見て回るように自転車が無償
貸与されているので、バイクからのりかえそのまま 畑を回ってみた。 実に新鮮だった。
けっこうゆっくりしたせいかまーたもや夕暮れの予感 今夜の野営地は千歳に程近い夕張を考えていたので
高速で一気に滝川から三笠まで落ちた。 そんでもって無料キャンプ場にとまるのでその前に 温泉とか思って、いきあたりばったりに、美留渡温泉
というところに入った。 キャンプ場も併設してるとのことだったので視察も兼ね ていってみた。 温泉いくないなや・・・
なんだここは。一昔前に流行った形跡のある温泉宿だった ようだが、どーもものすごく怪しい。 キャンプ場はどこですか?とおじさんに聞いたら、
駐車場のどこでもいいよという話。 えーーーー トイレも水道もなくごろごろ岩だらけの へんなスクラップが置いてある駐車場をキャンプ場と
いっていた。でもって、500円くらいもらっとくかな だってさ。 つまり時価のようないいまわしだった。
とりあえずキャンプ場はあまりにも粗末なのでやめて お風呂だけ入ることにした。 で、お風呂も500円。
入って、宿の内装、調度品一昔(60年台風なインテリア) 古いヤー映画に出てきそうな調度品 があって、宿とも温泉ともいいにくい雰囲気
すでに朽ち果てた・・・いわば”俺んち”といった感じ だろうか。謎LANがいうには俺んち風
温泉はものすごくいいんです。でも浴槽も、洗い場も俺んち 状態で、常に1対しかなく相当不便でした。
男性、女性は、シキイ板でくくられてるだけで半混浴の ようなもの。あれは金取った温泉ではないわ。 廃業してるような感じもある。
風呂のお湯は、自噴線のにごり湯で蛇口ひねると 沸騰したお湯がバシュバシューと噴出す。恐らくうん十度
はあろうかというかなり危険度の高い温泉ではあるものの ゲロ温泉マニアにはうれしい温泉。
ふろあがりにはやっぱコーラでしょうと、販売機探すが 販売機見つからない。 すいませーん販売機どこですか?
販売機はないんですが、冷蔵庫にありますので申し付けて 下さいとの事だったので、じゃ、コーラ1本たのんだ。
ハィ、200円ね。どかっっと 200円すかー まぁ高いけどしょうがないか。 飲もうとした瞬間、ビンの口周りが青藻のような青臭い
匂いがしてた。クッサーどっから出してきたコーラなんだ
何から何まで古く時間が経過してる模様。
こんな宿でもちゃんと泊まり客がいるのには宿泊客が とてもカワイそうに思えた。何を食わされるかわかったもん
じゃない。風呂とコーラだけで懲りた。 俺も相当酷い所経験してるが、ここは酷さ日本一かもな。 1秒たりともいたくないのでさっさと出てきた。
で、そのあと、食料調達して先の 丁未風致公園大草原キャンプ場についたのはすっかり
真っ暗の中だった。ほんのり赤く光った満月の夜でした。
キャンプ場に来ていたのは、4組の静かな家族だけで
実に静かな空間を楽しめた。
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| 北海道ツーリング最終日 |
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夕張の、丁未風致公園大草原キャンプ場(無料) の朝は、バラバラと降りしきる雨でお目覚め
ずっと天気だったのでとうとう来たかといった感
でもウダウダやってたら濃霧は消え一気に青空 が見え始めた。助かった。
このキャンプ場は山の尾根にあるので濃霧での下山 はちょっときついかもなーなんて思っていたんだけど
幸い晴れ上がってくれてよかよか。
濃霧は濃霧でとても幻想的な景色でしたよ。 ページの都合で出しませんが。
なんにせよここのキャンプ場はかなりよかった。
無料にありがちな臭いトイレとかではなくボットン
だがぜんぜん悪臭がしない。水場はかなり清潔に 保たれている。ほんとに無料?みたいな整備の行き 届いたキャンプ場だった。
すっかり気分がよくなってうっかり長居してしまった。
ヒコーキにおくれてはまずいのでそそくさ撤収。
帰り道、夕張ということでカットメロンを食う事に バイクが止まってる店で、おっちゃんに、おっちゃん
カットメロンある?って聞いたら、おーあるよ。 半玉でいい? 半玉すか多すぎるけど、まいいっすよ
おいくら万円で?うそうそ。いくらですかと聞いたら、 半玉500円でいいよとの回答。 あのでかさで安くねーかコレ。
で、二人分GETしてどうろっぱたでスプーン借りて たらふく食べました。
そのメロンのジューシーな事。溢れる御汁とハッキリ
とした甘み。流石夕張メロンでした。 贈答用のメロンは丸みを帯びて繊細な面持ちで図柄 がハッキリしてるものが値がつくそうだが、
俺はおもったね問題は中身だよ。 あのうまさで1玉1000円は安いぞぜったい。
最終日、のうまかったは、メロンでしたがいい旅に
いいオヤツはかかせません。実によかった。
今回、なんやかんやで走行距離、1392kmで 結構走ったほうだと思う。
故障らしい故障は、謎LANがフロントパンク ぐらいで全く問題なし。 ズザーがあったので負傷したようだが。健康上
は問題なく無事帰路につけた。
次年度もあるならば次回はフェリーか何かで ゆったりいきたいものだと思った。
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ということで、ことしも少ない日程ながら楽しんでまいりました。 2006/08/15