作成:2001/2/15
凍てつくツアー Part2

今年2回目を迎える凍てつくツアーですが、今回はN氏友達の
パフォーマンスクラブ POWERLIFT(*1)のみなさん7人と合同で全15人の企画で行ってきました。
(このクラブの方々デカイやつでウィリーとかする人達)オフの腕前もそれはそれは
結構派手な走りがステキです。
当日のために今回は二手に分かれて現地入りしました。POWERLIFTの方々は土曜の夜から
すでに須走入りして駐車場で泊まられました。 HOMMYでスナックHOMMYを開いて酒盛りしてたらしい。
いつものメンバ達(Wとか)は夜1:00に相模原の古淵で集合しましてバン4台集合しまして個々に
便乗しまして向かう事にしました。

古淵集合はW ,I.F氏、T氏、MINAMI氏、N氏、K代氏、TAGA氏、KDX氏の8人です。
集合時にT氏、I.F氏のタイヤが雪かけないと言う事で、富士入りする前に急遽ロープチェーン
を自作する事になり手分けしてタイヤにロープを巻きつけました。
何故かタクト
試行錯誤中T氏
こんな余分な作業のせいかどんどん時間が過ぎて結局動き出すのに1時間半を要してしまった。
★
須○登山口につくとそこには潰れたお店風落書きだらけの建物の前に並んだバンの1集団がいました。
さすがに朝まではスナックHOMMYは営業できなかったみたいで爆睡モードに入っていました。
時間で言うと朝4時半でしたか行動開始まで3時間あるので仮眠モードに突入
日が高くなって7時頃行動を開始。
この時鋸の不必要さがわからなかった。
ひとまずあいさつ回りしてみた。POWERLIFTの中心人物N川さんとかのバイク拝見!

おろし立ては綺麗でいい。
みなさん徐々に支度はじめて動き出すのに1時間。ようやっと本題に突入。
ひとまず皆さんでとった写真がTOPにある写真ですね。
須走口から某管理区域近辺は一面雪景色でしかも深い。本来道路であった

場所は一面アイスバーンで思うように進まずいきなり悪戦苦闘しました。
T氏自作ロープチェーンは激しく掻くのですが前に進まず苦労したようです。
それにくらべてI.F氏のロープチェーンつきホンダタクトは恐ろしく効果を発揮
誰よりも一番高速に走る事に成功!しかも純正カウルのおかげでボブスレー
の要素が加わったせいか実に安定した走りを実現。脅威の加速を見せた。
★
今回は林道を楽しむはずだったしかし予想外の深さの雪に計画を変更せざるをえず
ただの雪遊びになってしまった。
雪の感触味わう
SLの女性
N氏TTR
W,WR
←KDX氏→
雪しぶきは凄いが前に進まないT氏であった。
ゲロ状態のK代氏
深い雪でしかも進まない。不必要に開けると自立バイクの出来上がり。
TAGA氏
T氏
W、KDX氏、K代氏
動き始めてわかったのだが普段なんなく走れる登りも深い雪と氷でアタック場
とかしていたのであった。

登る事自体が大変で横を向く者、スタックする者、こける者、なんてことない緩やかな
斜面なのに進まない進まない全員ゲロ押しが入りました。
走りに来たはずが、、、と思った。
何しにきたのやらと思ったかもしれない(^^;)
午前中この登りを制覇して、平原は雪が深すぎるので車道の轍をつたって富士スカイライン
方面に流れて午前中を終えた。
★
帰ってみると、な、な、なんと須走口にあった落書きだらけのお店風の建物がOPEN
してるではないか。みんな落書きだらけで廃屋と油断して前に止めてまして
お店のご主人カンカンでした。申し訳ない。
ちゃんとお詫びに蕎麦や、うどん、を注文して勘弁してもらいました。
腹も満たして午後の部開始。
何気に上手いMINAMI氏
午後は、上のゲロ道をひたすら登りどこまで登れるか行って見た。
登りの一直線を越えるまでひたすらゲロ状態が続き、なんとかそこを
越えるとそこはフカフカの絨毯のような道に変わっていた。
午後の部は雪が溶け始め午前以上にスタックする人が増え、そのフカフカ
まで到達出来ない人が続出。
KDX氏
N氏
深さチェック中
T氏
今いける一番上は3合目までと思う。ここ↓
T氏、?氏、KDX氏、W、写ってないがMINAMI氏
ここにもお馬鹿CARが出現。フルタイムの車かなんかしらないが
ノーマルタイヤで親子3人で深い雪道でスタック中のCAR発見。
内心こいつ馬鹿じゃねーのとか思った。チェーンもしてないしおまけに軽装
だし雪山舐めきってる。ほんとは腹立たしかったけど困ってるので助けた。
俺らがとおらなかったらどうしたんだろうか。自衛隊出動?
★
目的も達成して駐車場に戻った。
このナイロンロープは効果あったようだ。
完全雪だといいみたい。

お疲れの様子。
この日通してわかったこと。
雪道は硬くしまった低温状態の時に遊ぶべきである。轍よりも新雪の上を走る
と難なく走れる。ロープチェーンは一応の効果が望める。
今回は脇にまったく入れませんでしたので次回に備えて企画を練るつもり。
今回の写真はKDXさんTAGAさんご提供。ありがとうございました。
リベンジはいつにするかなぁ。