2000/10/08
川上牧丘林道散策

朝からどんより雨がふりそうではあったが突然無性に川上牧丘に行きたく
なってきたので、その日に即アポとれた4人で行ってきた。
出発時間はいままでで一番遅い午前11:00すでに午前中もおわりかけて
いて波乱含み。
オール下道が基本なので行く途中何回かあきらめかけたものの何とか14:00
には現地入りできた。
ここしばらく現地にはいっていなかったので、その変わりようには唖然とした。
林道と思いきや、あれれ?舗装だぞ。自分の情報収集の無さが露呈した。
こんなはずでは、、、

それに付け加えていきなり通行止め。何ぞ?とか思って見てみたら崩落とか。
崩落と聞いたらワクワクしてきた。さっそく調査に急行。
どの程度崩落してるのかワクワクしていってはみたもののなんてことない。
あまりのつまらなさに愕然。
なんかつまらなすぎるので一人が急に崩落の調査をはじめた。
一見写真を見ると這い上がってるように見えますが実は、
道路の下を覗こうとしてる。
(いたずら書きはきにしないで)
ちなみに崩落箇所はこの急角度の斜面が目測で50m位はありそうでした。
自分はチキンなので手に汗握って彼らの調査を見守っていました。
危険を顧みない人だなー
しかし工事はこんなもんなんですかねー土の上に砂利敷いて冠のように
アスファルトを4cm敷いてるだけなんですねー初めて知った。
地元での道路工事見ると15cmはありそうだったけど、もしかしてこれって手抜き?
ま、そんなことはさておき、山梨県側は手抜きだかなんだかしらないけど、
ほとんど山頂まで黒い道が続いており頂上に隙間の狭いゲートが新設されて
いて、かつ態度の悪いボランティア監視員がいました。
長野県側はまったくの手付かず。まだまだ向こう側はあそべそうです。
すでに10月でこの近辺特に、大弛(おおだるみ)峠付近は紅葉がはじまっており
結構寒いです。風魔1枚持っておきたいところですね。

今回自分の反省。防寒具着用のお知らせしてないくて二人は2枚しか着ていない
ので寒さで縮みあがっていました。申し訳なかった。

何はともあれ今回も何事も無くおわりました。
最近アタックに縁が無いので近々企画したいと思います。