2000/10/07
入笠山でリハビリの巻

自分らYFSRTのメンバに故障の嵐がまっている、、、何故だーーー
WはOKだが、周りでは事故って骨折!レースで靭帯をーーー!とか
不運につきまとわれているのだが、そんなことにめげずに内々イベント。
今回彼らがやっと回復してきつつあるので山の洗礼を受けに入笠山に
入ってきた。といっても単なるキャンプだが
入笠山はマウンテンバイクや、ハイキングでちょっと名の知れた所である。
自転車が走れるのなら、リハビリにはいいだろうということで今回は攻め
ではなくてリハビリ兼ちょい走りと言う名目にした。
時は9月17日、そう土日休みなので3連休の時である。
平地では恐ろしくあれまくった天気だったと後からきいたのだが、この日
は入笠山はとても穏やかな雲行きで向こうが荒れてるなんぞ気にも
しなかった。
今回は事故り骨折リハビリの I 氏+靭帯リハビリの T 氏+Wの構成メンバ
でバン1台で行ってきた。

I 氏は事故りのせいでご愛用LANZAが手元に無いので急遽HONDAタクトをGET
当日はすごい格好である。サンダル(腫れてて靴が履けない為)+ジーパン+防寒具(カッパ)
+シャバ僧みたいな半帽と言うめちゃめちゃ場違い。
T 氏はXRがあるのだがタイヤが無いとかで余ってたスリックタイヤで参加(爆)
タイヤが無いといってもスリックなんて無謀すぎる、、、彼は以前、金時山の林道を
スリックタイヤに4kgのエアを入れたまま恐ろしいスピードで走り抜けたつわもの
なのである。その時Wがついてく事が出来ない程早かった。
彼はよほどスリックが気に入ってるとみた。
Wだけはまともなバイクで行くことにしました。

こんなへんてこな組みあわせではあるが入笠山だから出来る事なんです。
ここは自転車が爽快に走れるスポット=道がいい林道なんですねぇ。
自転車がかっとべると言うことはタクトでもOKという事でどのくらい走れるか
タクトで付き合ってもらった。 まったくのノーマルタクトは足回りが
見る見る無残な状態になって行く姿がかわいそうであり爆笑しそうであり
複雑な気持ちだった。(^^;)
しかし、排気量の違いもありタクトは全快走行になってしまいがちで途中2,3回
ストールしてしまいました。

入笠山はいくつもの林道が重なってるのかえらく林道部分が長い。
しかも道がいい。一部つまらないと言う人もいるが、自分は結構好きだな。

リハビリといっても走ってるうちにやはり熱くなるものである。
走ってたら、T 氏のXRに異変が、、、リアブレーキペダルのネジが吹っ飛んだ
らしい。急遽部品もないのでこんな方法で応急処置してあげた。

われながらなかなかいいアイテムをもってきたものだ。
山で使うその、、、名前がわからんけどネジ穴にぴったし。
一個はもっとくべきだな。お勧め!
9月中旬の段階で入笠山は夜には恐ろしく寒かった。
これからキャンプする人は防寒対策をしたほうがいいと思う。

あまりも寒かったテント内だったので暖を取るために、3人で
仙田光男ゲームをやった。
”せんだー”と相手に指差し、さされた人が違う人に”光男ー!”と
また違う人を指す。
光男のご指名を受けた人以外はすかさず手をあげて”なはなは”と
やるあれである。3人だと5分もしないうちに体があったまるぞ。お勧め!
今回はあくまでもリハビリと言うことで特に紹介するほどでもないが
まぁ、ネタが無いので今回はご勘弁!
みんなが動けるようになったらまたネタ探しに行きまーす。